誠言葉世界
ずっと書くか書かまいか迷ってましたが、そしてどこにも書くに適した場所がないのでこんなところに好き勝手書いてしまう訳ですが、数日前にSchool Daysというアニメを全話観ました。
たまたまいかがわしい類のものを調べていた時に、出くわしたタイトルでして。そういう事に似つかわしくないタイトルだなと思ったのですが、内容の説明やら大まかなあらすじやらを読んでみたら、ものすんごい中身だった(笑)もので、興味を引かれまして。アニメの絵柄がめちゃくちゃ苦手な系統のもので抵抗はあったのですが、それよりも中身が気になって、元々は18禁ゲームなのですが(…)うっかり観ちゃいました。
そんな訳で、以下よりグロテスクな事が書いてあったりしますので、苦手な方は回避なさってください。
でね、アニメね、もう、ものすんごーく、こわかったです。
深夜に、音声イヤホンで、観るもんじゃなかった。(笑)
そんな訳で、最初の方は平和でかなり退屈だけど、最終話がめちゃくちゃおもしろかった訳です。
どこがどうこわかったかというと、まあ、殺人シーンに終始する訳ですけれども。
まず、世界から、伊藤へのメール。
スクロールしまくらせるところが、スクロールしてんのが、すんげーこわくて。
ずっと胸中「こわいこわいこわいこわい…」って唱えてたら、最後の一行「さよなら。」
てっきり、「死んでくれる?」だと思ったもので、安心したのも束の間。
刺すのは一回にしてあげてください。
執拗なほど、何度も刺すからびっくりしたのです。
伊藤の死体っぷりがリアル過ぎてこわかった。
しかし、伊藤の死体に馬乗りになって、(もう、死んでるのに)何度も何度も刺す世界は、まさに世界一オトコマエな気もしたんだよな。
で、その後、世界が、普通に自分の家ですか?戻ってんのね。
返り血ちっともないもんだから、シャワー浴びたんか?とか思ったよね。(爆)
でもそこにね、伊藤の携帯を使った言葉からメール…もうね、言葉が一番こわかった。
私は、世界は想像妊娠だったんじゃないかなって思うんですけど。
まァなんといっても、カバンに入ってる伊藤の生首ね。
これ、もちろん、カバンに伊藤の生首が入っている事自体がそりゃこわい訳ですけれども。
世界はね、胴体を何度もぶっ刺して彼を殺したのだよ。
つまり、胴体から、首を切り落としてきたのは、言葉なのだよ。
血みどろの死体から、首をノコギリで切断して、頭をカバンに入れて持ち運んできた訳だよ。
その一連の行動を考えると、めっっっちゃくちゃこわい。
しっかし世界も、言葉に呼び出されて、ちゃーんと得物…凶器を、忍ばせて、持ってきているっていうね。
世界も言葉も、お互いに「殺す」気でいるってのが、またこわい。
それでついに、最終対決。
世界が包丁を取り出した瞬間、その手首を叩いて、落とさせた言葉は、武術の達人なんじゃないかって思ったね。マジで。
キャラクター紹介で、運動は出来ないみたいな事書いてあったけど、嘘だろ、みたいな。(笑)
…ここが一番笑ったかもしれない。
で、ちょっとウケてたら、また一気に奈落の底に落とされる訳ですわ。
やっぱ言葉が一番こわい。
腹部。
人が居るか居ないか確かめる、なんて。
最後なんて、夕暮れの海で、お船の上で、生首抱いて寝っ転がってる訳ですよね。
なんだかそのシーンだけ観ると、ある意味ハッピーエンドな気もしちゃったりしてね。
ああしっかし、どうしようもないくらいツッコミどころ満載のアニメでした。
どのキャラクターにも感情移入出来ないし、どのキャラクターも正直不快で気持ち悪かった。
なのにストーリーがはちゃめちゃ過ぎておもしろかった。(…)
ちなみに最終回は2回観ました。修正版を観た後に、ディレクターズカット版を。
そしたら、カバンから伊藤の頭が見えたシーンが、一番こわかった。
そんでもってゲームの方のEDも1つだけ観てみた。やっぱり言葉が一番こわかった。
っちゅーか最終的に思ったのは、どこがスクールデイズなの?っていう。恋愛のもつれで殺人とか、ちっともスクールデイズじゃないよ?(笑)
『鮮血の結末』なんだアレ。描写後、黒い背景に白い文字がバーンと出るあのシンプルさがまたなんか妙にこわいんですけど。
そいえばアニメ版も、いちいち次回予告が携帯のメールをポチポチ打ってる絵なのが、なんか妙にこわかった。ゾクゾクする感じ。
…でも不思議だよなあ。こわいのって、楽しいんだよな。なんぞこの人の心理。
まァなんというか、幽霊やらホラーやらなんやらよりも、私は人間が一番こわいと思っておりますよ。
たまたまいかがわしい類のものを調べていた時に、出くわしたタイトルでして。そういう事に似つかわしくないタイトルだなと思ったのですが、内容の説明やら大まかなあらすじやらを読んでみたら、ものすんごい中身だった(笑)もので、興味を引かれまして。アニメの絵柄がめちゃくちゃ苦手な系統のもので抵抗はあったのですが、それよりも中身が気になって、元々は18禁ゲームなのですが(…)うっかり観ちゃいました。
そんな訳で、以下よりグロテスクな事が書いてあったりしますので、苦手な方は回避なさってください。
でね、アニメね、もう、ものすんごーく、こわかったです。
深夜に、音声イヤホンで、観るもんじゃなかった。(笑)
そんな訳で、最初の方は平和でかなり退屈だけど、最終話がめちゃくちゃおもしろかった訳です。
どこがどうこわかったかというと、まあ、殺人シーンに終始する訳ですけれども。
まず、世界から、伊藤へのメール。
スクロールしまくらせるところが、スクロールしてんのが、すんげーこわくて。
ずっと胸中「こわいこわいこわいこわい…」って唱えてたら、最後の一行「さよなら。」
てっきり、「死んでくれる?」だと思ったもので、安心したのも束の間。
刺すのは一回にしてあげてください。
執拗なほど、何度も刺すからびっくりしたのです。
伊藤の死体っぷりがリアル過ぎてこわかった。
しかし、伊藤の死体に馬乗りになって、(もう、死んでるのに)何度も何度も刺す世界は、まさに世界一オトコマエな気もしたんだよな。
で、その後、世界が、普通に自分の家ですか?戻ってんのね。
返り血ちっともないもんだから、シャワー浴びたんか?とか思ったよね。(爆)
でもそこにね、伊藤の携帯を使った言葉からメール…もうね、言葉が一番こわかった。
私は、世界は想像妊娠だったんじゃないかなって思うんですけど。
まァなんといっても、カバンに入ってる伊藤の生首ね。
これ、もちろん、カバンに伊藤の生首が入っている事自体がそりゃこわい訳ですけれども。
世界はね、胴体を何度もぶっ刺して彼を殺したのだよ。
つまり、胴体から、首を切り落としてきたのは、言葉なのだよ。
血みどろの死体から、首をノコギリで切断して、頭をカバンに入れて持ち運んできた訳だよ。
その一連の行動を考えると、めっっっちゃくちゃこわい。
しっかし世界も、言葉に呼び出されて、ちゃーんと得物…凶器を、忍ばせて、持ってきているっていうね。
世界も言葉も、お互いに「殺す」気でいるってのが、またこわい。
それでついに、最終対決。
世界が包丁を取り出した瞬間、その手首を叩いて、落とさせた言葉は、武術の達人なんじゃないかって思ったね。マジで。
キャラクター紹介で、運動は出来ないみたいな事書いてあったけど、嘘だろ、みたいな。(笑)
…ここが一番笑ったかもしれない。
で、ちょっとウケてたら、また一気に奈落の底に落とされる訳ですわ。
やっぱ言葉が一番こわい。
腹部。
人が居るか居ないか確かめる、なんて。
最後なんて、夕暮れの海で、お船の上で、生首抱いて寝っ転がってる訳ですよね。
なんだかそのシーンだけ観ると、ある意味ハッピーエンドな気もしちゃったりしてね。
ああしっかし、どうしようもないくらいツッコミどころ満載のアニメでした。
どのキャラクターにも感情移入出来ないし、どのキャラクターも正直不快で気持ち悪かった。
なのにストーリーがはちゃめちゃ過ぎておもしろかった。(…)
ちなみに最終回は2回観ました。修正版を観た後に、ディレクターズカット版を。
そしたら、カバンから伊藤の頭が見えたシーンが、一番こわかった。
そんでもってゲームの方のEDも1つだけ観てみた。やっぱり言葉が一番こわかった。
っちゅーか最終的に思ったのは、どこがスクールデイズなの?っていう。恋愛のもつれで殺人とか、ちっともスクールデイズじゃないよ?(笑)
『鮮血の結末』なんだアレ。描写後、黒い背景に白い文字がバーンと出るあのシンプルさがまたなんか妙にこわいんですけど。
そいえばアニメ版も、いちいち次回予告が携帯のメールをポチポチ打ってる絵なのが、なんか妙にこわかった。ゾクゾクする感じ。
…でも不思議だよなあ。こわいのって、楽しいんだよな。なんぞこの人の心理。
まァなんというか、幽霊やらホラーやらなんやらよりも、私は人間が一番こわいと思っておりますよ。